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【2025年版】ホシザキ製品の製造番号と社名表記で「年式」を見分ける方法

飲食経営


~閉店・居抜き売却を考えている方へ~


✅ この記事はこんな方におすすめ

  • 店舗の閉店・譲渡・居抜き売却を検討している方

  • 中古厨房機器を少しでも高く売りたい方

  • 補助金を使って設備入れ替えを検討している方

  • 製造番号の読み方や見分け方が分からない方



✅ 年式が分からないと、こんなリスクが…

  • 買取価格が大幅ダウンする可能性

  • 補助金対象外になる場合がある

  • 居抜き売却で買い手に不信感を持たれる

  • リース契約・補修対応に支障が出ることも



✅ 年式の確認方法は「製造番号の先頭1文字」

製造番号の頭文字製造年(候補)
K2000 / 2010 / 2020
A2001 / 2011 / 2021
B2002 / 2012 / 2022
C2003 / 2013 / 2023
D2004 / 2014 / 2024
E2005 / 2015 / 2025
F2006 / 2016
G2007 / 2017
H2008 / 2018
J2009 / 2019

※「I」は使われません


✅ 10年ごとに繰り返されるため、以下も確認!

確認項目見分け方のヒント
社名表記「ホシザキ電機株式会社」なら2015年以前、「ホシザキ株式会社」なら2016年以降
PSEマークあり → 2001年以降/なし → 2000年以前
銘板の色白地 → 比較的新しい/黒地 → 古め
表示パネル液晶付き → 新しめ、LEDやダイヤル → 古め

✅ 写真で比較!銘板と表示パネルの実例


【事例1】




※社名が旧、背景黒、PSEあり → 2019年の可能性が高い


【事例2】


白背景+ホシザキ株式会社 → 2021年確定


【事例3】


ECO表示+液晶搭載 → 現行モデルに近い ★2020年以降


【事例4】



LED表示(赤)液晶なし、デジタル表示のみ → やや古め  ★2015~2018年

【事例5】



青色液晶 古い表示形式、バックライト付き → 比較的古い  ★2010~2014年



✅ 店舗閉店・譲渡時に年式確認が必要な理由

  • 居抜き売却の価格交渉で「厨房機器の状態」が判断材料になる

  • 買主や引き継ぎ先が修理・補助金を利用する際に必要

  • 「古すぎて使えない」と誤解されるのを防ぐ


✅ よくある質問(Q&A)

Q. 閉店するとき、厨房機器はどうすればいい?
A. 状態が良ければ売却、そうでなくても無料回収や現状引き渡しも可能です。当社でまるごと対応できます。

Q. 年式が古いと売れない?
A. 一部の製品でも、修理用パーツや海外需要があることも。諦めずにご相談ください。


✅ まとめ|閉店・譲渡・居抜き売却をお考えの方へ

  • 製造番号と社名表記で、簡単に年式がわかる

  • 年式確認ができれば、厨房機器の「価値」が伝えやすい

  • 閉店サポートや居抜き売却の成約率アップにもつながります!


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店舗の閉店や、居抜きでの売却・引き継ぎをご検討中の方は、
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